ホームページを作成するときに段落と段落の句切れ目などに横螺旋をひいてわかりやすく することがあります。このような場合も簡単なタグで指定することができます。横螺旋は hrタグを言うものを使います。終了タグはなくhrタグを一度入れるだけで螺旋がひけます。
長さの指定もすることができます。指定方法は2種類あります。どちらもhr widthでの 指定ですが、数字だけを指定した場合はピクセル数で指定したことになり、200といれた 場合は200ピクセルの長さになります。%を使っての指定の場合、ウィンドの横幅に対して 横螺旋が引かれます。50%とした場合はウィンドの幅の半分の長さの螺旋がホームページ に現れます。
Our partnersホームページのコンテンツ部分とメニュー部分をスタイルシートで分けている場合は、 コンテンツ部分に指定されることになります。メニュー部分に指定したい時は別々 にスタイルシートに必要な条件を指定しましょう。
長さも調整する必要があるのがhtmlでの記述方式ですが、画像にすればあらかじめ サイズさえ測っておけば後は挿入するだけです。よくありがちな見落としがオルトタグ を消してしまうことです。画像ですので、しっかりオルトタグもいれましょう。
横螺旋はそのままhrタグでもよいですが、できれば長さくらいは調整しましょう。 コンテンツ部分に対して横の部分をどれくらい残すかを決め、%で指定すれば OKです。見栄えを考えて調整しましょうね。
どちらでもよさそうですが、hrの長さを固定したい場合はピクセルで、訪問者が訪れた ときのウィンドの大きさによって一定に変えたい場合は%で指定するとよいです。どちらか といえば%で指定した方が様々な訪問者に対して画一化された表示ができるのでよいかも しれません。
また螺旋のhrタグには他にもさまざまな指定ができます。ただやはり限界があるので、 奇麗な螺旋を引きたい場合などにはイラストレーターやフォトショップなどのペイント ソフトで画像を作成して螺旋をホームページに埋め込んだ方が見栄えは良くなります。 面倒くさい場合やこだわりがない場合はhrタグで十分です。
Our partners昔、altタグにキーワードを詰め込んだseo対策が流行った時期があります。 実際にそれで上位表示されたホームページもたくさんありましたが、現在は altタグにキーワードを詰め込むとペナルティの原因にすらなります。
横螺旋なのでどんなワードを入れればいいのかわからなくなりそうですが、 キーワードや関連用語などをうまくちりばめましょう。横螺旋の直前にある コンテンツ部分に関連した用語をいれるのがおそらく最も効果的だと 思われます。
重くない画像を用意できるのであれば、見栄え重視で画像にしてもよいです。 スタイルシートでhrに対して画像を指定しておけば、html上はhrとなっていますが、 実際のサイトでは画像で表示されることになります。
単に見栄えを良くする目的で画像を螺旋に使うのは良いですが、くれぐれも キーワードを詰め込まないようにしましょう。hrタグは様々な指定で長さや 太さを変えることができ、思ったより便利が良いです。ソースが汚れるのを 気にするのであれば、スタイルシートを活用してすっきりさせましょう。
またあまりにデザインに凝り過ぎて横螺旋の画像のサイズが大きくなってしまう と表示に時間を食われることになります。他にも画像などがあるとホームページ 全体の表示時間が遅くなったりしますので、できる限り軽い横螺旋画像に しましょう。
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